世界で戦える
『技術』や『ブランド』を作るために。
- 「海外の展示会に出展したら、すぐに模倣品が出てきてしまった…」
- 「これから本格的に海外展開を始めたいが、権利のことは何から手をつければいいのか…」
- 「どの国で権利を取るべきなのか、判断基準が分からない」
- 「費用が莫大にかかりそうで、なかなか一歩を踏み出せない」
日本で大切に育ててきた技術やブランド。 その価値を世界で守るのが外国出願です。
しかし、その進め方一つで、投資が単なる『コスト』で終わるか、未来の海外事業を力強く後押しする『資産』になるかが大きく変わります。
ここでは、その大切な分かれ道について、ご説明します。
海外での権利は、
事業を飛躍させるグローバルな『資産』になる。
適切に『設計』された海外での知的財産権は、単に模倣を防ぐだけでなく、グローバル市場での競争力を確立し、将来の様々な場面で力を発揮します。
- 海外市場での模倣品を排除し、先行者としての利益を確保する『盾』に
- グローバルな権利を持つ企業として、海外の取引先からの『信頼』を獲得
- 海外企業とのライセンス契約やM&Aを有利に進める『交渉の切り札』に
- 知らないうちに他社の権利を侵害してしまう「うっかり侵害」のリスクを回避
このように外国出願は、大きな可能性を秘めています。
適切な『設計』のためには、出願前のプロセスが重要です。
重要なのは、
事業戦略に基づく海外知財戦略
外国出願の価値を左右する最大のポイントは、事業戦略と関連させた知財の『設計』ができるかどうかにあります。
外国出願は、翻訳費用や現地代理人手数料などがあるため、国内出願と比較して費用が高くなります。そのため、守りたい知的財産を特定し、適切な出願国を選定することが、大変重要です。
また、戦略なく国内出願行うと、後から外国出願をしたいとき、自身が行った国内出願によって外国での権利取得がむずかしくなることもあります。
そこで私たちデジナーレは、まずお客様の事業計画そのものを深く理解することから始めます。 「主要な販売市場はどこか?」「製品の製造・供給拠点はどこか?」「3年後、5年後に進出したいと考えている国はどこか?」など複合的な視点から、費用対効果が最も高い国の組み合わせを『設計』します。さらに、出願国の数やタイミングに応じて、コストを抑え、かつ効果的な出願を選択し、投資を最大化する無駄のないグローバル戦略をご提案します。
各国に合わせた『権利の最適化』が、
価値を最大化します。
外国出願は、日本の出願書類をただ翻訳すれば終わり、という単純なものではありません。 国ごとに法律も、審査の基準も、文化も異なります。また、日本での手続きが、そのまま海外で通用するわけではありません。
私たちデジナーレは、信頼できる現地代理人(弁理士・弁護士)との連携のもと、お客様の発明やブランド、デザインなどの知的財産が、その国で適切に権利取得できるよう手続きを行います。
その国の法律や審査官の傾向に合わせ、プロフェッショナルと協働し、現地の言葉や論理で権利の強さを主張すること。この作業が、海外で本当に「使える」権利になるかどうかの分かれ道となります。
戦略的な海外出願までのステップ
STEP
まずは、海外でどのようなビジネスを展開していきたいか伺います。守りたい技術やブランドはもちろん、事業計画や将来の展望まで共有していただくことが、最適な戦略の第一歩です。
事業戦略に基づき、出願すべき国、最適な出願ルート、そして全体のスケジュールと費用を具体的に『設計』し、ご提案します。複数の選択肢のメリット・デメリットも明確にご説明します。
戦略が決まれば、あとは私たちにお任せください。現地代理人との連携、現地の法律に合わせた書類の作成や翻訳など、複雑で専門的な手続きを、責任を持って遂行します。
出願後、各国の特許庁からの通知にも、現地代理人と連携して的確に対応します。無事に権利化された後も、権利の維持管理や、海外での権利活用のご相談まで、お客様のグローバルビジネスを支えるパートナーとして、長く寄り添います。
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